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2022.02.04

3DOM

Reenova社と、逆買収を前提とした改定株式譲渡契約を締結

株式会社スリーダム(本社:神奈川県横浜市神奈川区、以下、「3DOM」)及びFuture Science Research株式会社※1(本社:東京都港区、以下、「FSR」)は、2022年1月28日(金)にシンガポール取引所(以下、「SGX」)メインボード市場の上場企業であるReenova Investment Holding Limited社2(本社:シンガポール、以下、「リーノヴァ」)に対して、当社完全子会社であるスリーダム シンガポール社(本社:シンガポール、以下、「3PL」または「対象会社」)の全ての発行済株式を譲渡(以下、「本買収」)するために、リーノヴァと法的拘束力のある改定株式譲渡契約(以下、「改定株式譲渡契約」)を締結しました。

改定株式譲渡契約の条件は、2021年12月10日付の3DOMとリーノヴァとの間の株式譲渡契約にほぼ準じていますが、2つの重要な改定が加えられています。

第一に、3PLの株式資本再編に伴い、FSRが新たな売主(対象会社の株主)として加わりました。現在、3DOM及びFSRは、それぞれ3PLの発行済株式総数の89.11%に相当する13,881普通株式、及び3PLの発行済株式総数の10.89%に相当する1,697普通株式を保有しており、3PLの法的及び実質的所有者となっています。

第二に、デューディリジェンスの必要量等に鑑み、本買収の実行及び完了に要する時間を確保するため、本買収の最終期限を 2022年6月30日から2022年12月31日に6ヶ月延長しています。

この度の改定にかかわらず、3DOMは、本買収の実現により期待される逆買収(Reverse Takeover)3を通じた3PLのSGXメインボードへの上場によるプレゼンス向上と資金調達のために、本買収の実施および関連手続きを鋭意推進することに引き続き最善を尽くしてまいります。

詳細は、2022年1月28日に発表されたリーノヴァのリリースをご覧ください。

※1 Future Science Research株式会社:
企業名:Future Science Research株式会社
住所:東京都港区赤坂1-7-1赤坂榎坂ビル8F
代表者:冨宅政人
Webサイト:www.f-s-r.jp

※2 Reenova社(Reenova Investment Holding Limited):
企業名:Reenova Investment Holding Limited
住所:60 Paya Lebar Road, #10-16 Paya Lebar Square, Singapore 409051
代表者:Chen Tong, Executive Chairman
SGX証券コード:5EC
Webサイト:www.reenovagroup.com

※3 逆買収(Reverse Take Over):
上場企業による未上場企業の買収・合併を通じて、未上場企業の上場を実現させる手法で、SGXメインボードの上場マニュアルに定められている(チャプター10、パートVIII)。

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